ドリル饅頭の作風は!?

 

 

ドリル饅頭の作風についてご説明いたします、当ユニット主宰の中西です

 

演劇やコントを通し、社会風刺とバランスをとりながら、温故知新の精神で表現していく「演劇ユニット」です。

 公演毎、作風は作品の題材によって変えていければと思っておりますが、基本的には「伝統文化」「民話」「読み聞かせ」など、日本の昔話などからヒントを得て、私たちがこの国に生まれ、教えられてきたこと、これからも伝えていくべきものに重きを置き、作品を見た方に「何らかしら」が引っかかるような物を作り続けてまいります。

 

作品披露の場は「舞台のみ」と言う一点に絞らず、様々な形で「その時面白いと思ったこと」を色んな形で発信して行けたらと思っております。

 

私は今日までの人生におけるそのほとんどを地べたに這いつくばりながら、泥水をすすり懸命に生きてまいりました。

これからもきっとそうでしょう。随分、泥臭い人間です。

その経験も生かし、そんな生き方をしてきたからこそ出来る表現世界を作って行きたいと思っております。 皆様のご迷惑とならぬよう、不愉快な思いをされぬよう、身の丈に合う「等身大の表現」を今日までに知り合った愉快な仲間達と一緒に作り上げて行ければと思う次第です。

 

皆様。

健気に頑張る、割りとイイ歳の大人を暖かく許し、そして見守ってやって下さい

宜しくお願い申し上げます。

 

ドリル饅頭主宰:中西広和